2015年5月26日火曜日

勉強!!おいしいご飯!!

午前中は 「HEAT20」の 説明会
午後は「健康省エネ住宅の国民会議」のシンポジウム参加と一日中大忙しでした。
[HEAT20]は以前もブログに書いたような気がしますが 断熱性能を高め住み心地をあげつつ省エネ使用という取り組み。
現在の省エネ基準では弱いのでそれを補うような基準を作ってそれを目標に家造りを進めようという感じです。
基準ぎりぎりではなく実際にすむ人のためによりよい家を作っていこうという姿勢が見えます。
午後の「健康省エネ住宅を推進する国民会議」は 医学的な側面を交えて住宅の質が健康に及ぼす影響を把握し健康的な住宅を作っていこうという団体のシンポジウムでした。
健康は個人の運動や食生活などの問題にとどまらず 住宅の質の影響も大きいです。
交通事故で亡くなる方は自動車の安全性能が高くなり年々減少し 近年では年間6000名ほどになりました。
一方 住宅が寒くて 浴室などで倒れ おぼれたり転倒したりして死ぬ人は19000人もいます。
これは 温度が低いのと リビングなどの暖房室と 浴室やトイレなどの非暖房室の温度差が原因です。
しかし、住宅に要求される内容で多いのは 間取りや、デザイン、コスト、光熱費などに偏っています。温度ムラなどの性能が問われることはまれです。
住宅を構成する素材も見た目ばかりが問われ 安全性はあまり注目されません。考えている人でも一部に珪藻土や漆喰などの自然素材を使うことで安全性が担保されるかのような勘違いをする人もいます。
カビやダニの発生を減らすには温度湿度ののコントロールも大切です。

温度ムラが少ない住宅、化学物質が少ない住宅、など 考えなければいけません。

慶応大学の伊加賀先生の基調講演の内容で当社も協力した住宅のデーターが発表されていました。
そのときに協力していただいたお施主様ありがとうございました。

シンポジウムの内容も良かったですが、今日は私たちと同じような考えを持つ人たちが集まり最先端な情報交換ができたことがラッキーでした。みな勉強しているので刺激になります。
いろいろ私に話しかけてくれる方も多いのですが、顔は思い出せても名前が思い出せない人もたくさんいました。
名前を覚えるのが苦手なので困っています。申し訳ございません。
私が変わったことを始めたり試したりしているのをどこで聞きつけるのかな?

東京での楽しみといえば食事です。
お昼にがっつり食べました。


お好み焼き 焼きそば ご飯セット!!
炭水化物の食べ過ぎ!!
健康住宅を作っているのに 食生活がこれじゃ矛盾してるかも? 自問自答です。!!

でも おいしいもの食べてストレス発散も 健康にいいってことで 無理矢理なっとく!!

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